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ケトン体(=低インスリン)は人類を救う

ケトン体(=低インスリン)は人類を救う
新井圭輔先生が提唱する低インスリン療法の基礎的な考え方は、素晴らしいです。
ケトン体(=低インスリン)は人類を救う。
私と新井圭輔先生は表裏一体です。

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以下、新井 圭輔先生の投稿より

インスリンの説明 —-ウィキペディアよりコピペ

以下の解説は私の独断!

『インスリン(インシュリン、insulin)は、膵臓に存在するランゲルハンス島(膵島)のβ細胞から分泌されるペプチドホルモンの一種。名前はラテン語の insula (島)に由来する。21アミノ酸残基のA鎖と、30アミノ酸残基のB鎖が2つのジスルフィド結合を介してつながったもの。C-ペプチドは、インスリン生成の際、プロインスリンから切り放された部分を指す。』

——ここまでは問題なし

『生理作用としては、主として血糖を抑制する作用を有する。骨格筋におけるグルコース、アミノ酸、カリウムの取り込み促進とタンパク質合成の促進、肝臓における糖新生の抑制、グリコーゲンの合成促進・分解抑制、脂肪組織における糖の取り込みと利用促進、脂肪の合成促進・分解抑制などの作用により血糖を抑制し、』

—-ここの説明は不要、間違いが含まれている可能性あり

『グリコーゲンや脂肪などの各種貯蔵物質の新生を促進する。』

——ここは問題なし

『腎尿細管におけるNa再吸収促進作用もある。炭水化物を摂取すると小腸でグルコースに分解され、大量のグルコースが体内に吸収される。』

—–ここは問題なし

『体内でのグルコースは、エネルギー源として重要である反面、
高濃度のグルコースはそのアルデヒド基の反応性の高さのため生体内のタンパク質と反応して糖化反応を起こし、生体に有害な作用(糖尿病性神経障害・糖尿病性網膜症・糖尿病性腎症の微小血管障害)をもたらすため、インスリンの分泌によりその濃度(血糖)が常に一定範囲に保たれている。』

——本当の様に聞こえるが、高血糖値で平気な鳥類が説明できない
したがって、これはおそらく嘘。
実際に高血糖でも網膜症は改善する

『インスリンは血糖値の恒常性維持に重要なホルモンである。血糖値を低下させるため、糖尿病の治療にも用いられている。逆に』

—血糖値との間でフィードバックシステムを形成しているということ

『インスリンの分泌は血糖値の上昇に依存する。』

—–ここは問題なし

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