妊娠糖尿病治療に挑む!ベストセラー『ケトン体が人類を救う〜なぜ糖質制限で健康になるのか』宗田哲男著(光文社新書)これまでの糖尿病治療に激震の話題作!
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【炭水化物=羊の皮をかぶった狼。医療利権が人類を滅ぼす】

「結論から言えば、糖質制限によってケトン体が
増えることを危険視する必要は全くないということです。

それどころか、逆にケトン体は脳機能の向上、認知症、ガン予防などに
プラスの効果がある可能性が高く、妊婦の安全な出産にもつながる
極めて良質のエネルギーであると結論づけています。

ただ、この本の最大の功績は“糖質制限が流行ると困る人達”の存在を
明るみにしたことでしょう」

素晴らしいアマゾンレビューをありがとうございます。

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【炭水化物=羊の皮をかぶった狼。医療利権が人類を滅ぼす】

著者が産科医であるため、妊娠糖尿病についてかなりのページが
割かれています。

しかし糖質制限については、他の関連本を多数紹介しながら書かれているため、まだ他の本を読んでいない方、糖質制限初心者の方には「糖質制限の集大成本」として読んでも良いかと思います。

私は既に糖質制限をしており、関連本を何冊も読了しているのですが、
先日発売になった山田悟先生の「糖質制限の真実」を読み、
過剰な糖質制限による「ケトン体のリスク」について
書かれていたことが気になったため、さらに勉強するつもりで
この本を手に取りました。

結論から言えば、「糖質制限によってケトン体が
増えることを危険視する必要は全くない」ということです。

それどころか、逆に「ケトン体は脳機能の向上、認知症、ガン予防などに
プラスの効果がある可能性が高く、妊婦の安全な出産にもつながる
極めて良質のエネルギーである」と結論づけています。

ただ、「この本の最大の功績は“糖質制限が流行ると困る人達”の存在を
明るみにした」ことでしょう。

例えば
「日本動脈硬化学会」。
既にさまざまなエビデンスかあがり、
アメリカではコレステロールの摂取制限を撤廃しているにも
関わらず、いまだに高コレステロール患者への
コレステロール薬の有効性を訴え続けている。

「日本糖尿病学会」。
製薬会社から多額の講演料をもらって
糖尿病の薬名を連呼する医師ばかり。高いエビデンスが
出ているにもかかわらず糖質制限の有効性を絶対に認めない。

健康な状態を不健康だといって高血圧や高コレステロールの薬を売りさばく。
糖尿病患者に糖を摂取させて高血糖にした状態で薬と人工透析で儲ける。

我々日本人は医療利権を手放したくない医者や医薬品会社ににカモにされている
ということに気が付くべきでしょう。

先日も、知人の親が糖尿病と認定され、入院を勧められ、
糖質たっぷりの食事を食べさせられながら、まるっきり
回復せずに、最後に命を落としました。

まさに「医者に殺される」とは
このことではないでしょうか。本当に怒りなくしては読めません。

われわれが医療利権のカモにならないようにするには
糖質制限の食事をすることがマストであると思います。

しかしながら糖質制限は、まだまだ市民権を得ていないように思います。

例えば、先日もおかずだけが食べられる「ごはんの大戸屋」で食事を
していましたが、周囲を見渡しても、私のようにおかずだけを
食べている人は一人もいません。みなさん嬉々として
白いご飯をかきこんでいました。

「お茶碗一杯の糖質は角砂糖17個分」です。

これに対しては、直接糖である砂糖と、米やパンなどの炭水化物を
比較しても意味が無いといった反論があります。血糖値の上がり方がまったく違うと。

しかし実験でこれを検証されています。
同じ糖質量の砂糖水とお茶づけ、食パンなどを食べた場合の
血糖値の変化を比較しました。
砂糖水は血糖値をあげるスピードこそ速いものの
60分後、120分後と時間がたつにつれて米やパンの方が
血糖値を高くしてしまいます。

まさに炭水化物=「羊の皮をかぶった狼」です。

この本を読み、これからも過剰な糖質を回避しながら
「ケトジェニックライフ」を送る意志を改めて強固にしました。

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