妊娠糖尿病治療に挑む!ベストセラー『ケトン体が人類を救う〜なぜ糖質制限で健康になるのか』宗田哲男著(光文社新書)これまでの糖尿病治療に激震の話題作!

ケトン体が人類を救う – 糖質制限でなぜ健康になるのか

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ブドウ糖信仰から目を覚ませ!

今、世界中で注目の「ケトン生活」の安全性を実証した待望の書

12179128_900891829995346_1657923468_nこれまでの治療は間違っている! !

糖尿病、肥満をはじめ、がんやアルツハイマー病…etc.の治療に、なぜ、糖質制限やケトン食が有効なのか……??

世界ではじめて、胎児や赤ちゃんが「糖質制限」していることを発見し、多くの糖尿病妊婦を救っている医師 宗田哲男による、渾身の1冊!

 

【内容】

胎児、赤ちゃんは糖質制限していた!

著者は、これまでに新生児や胎児の臍帯血や絨毛のケトン体(体内の脂肪の分解によって生まれる物質)の濃度を多数測定、基準値の20~30倍にもなることを世界で初めて明らかにした。

これは、赤ちゃんがブドウ糖ではなくケトン体をエネルギー源としていることを意味し、
さらにヒトが本来、ブドウ糖ではなくケトン体代謝によるエネルギーシステムを基本としていた食物史を暗示させる。

今も危険とされる高ケトン状態だが、ケトン食は今では糖尿病や肥満だけではなく、
アルツハイマー病やがんなど、多くの疾患に有効として研究が進んでいる。

本書では自身の糖尿病や、妊娠糖尿病の妊婦の管理への有効性の実証に始まり、
学会からの激しい非難、それに対する反証を展開。

豊富な実例や体験談も交えながら、栄養学の新しい常識を打ち立て、
医学の新たな地平へと読者を案内する。

【目次】

はじめに
序章 本書で伝えたいことのあらかじめのまとめ

第1章 私が糖尿病になったころ

第2章 妊婦の糖尿病に、はじめての糖質制限

第3章 ケトン体物語・前編……学会での非難から、新発見へ

(1)簡易ケトン体測定器との出会い、そして江部先生からの手紙
(2)私たちのケトン体研究
(3)翌年の学会発表は、まるで戦争状態だった!
(4)日本産婦人科学会での発表(2014年3月、東京)
(5)最終章 胎盤のケトン体研究 学会発表
(6)ケトン食の再発見……高ケトン体は危険ではない!

第4章 ケトン体物語・中編……さらに勇気ある妊婦の登場!

第5章 ケトン体物語・後編……こんなにすごい「ケトン体エンジン」

第6章 栄養学の常識は、じつは間違っている!

(1)栄養指導は間違いだらけ
(2)コレステロール悪玉説の終焉

第7章 妊娠糖尿病とはいったい何か……妊娠期の人体が教えてくれること

(1)妊娠糖尿病とはどんな病気なのか?
(2)では、妊娠糖尿病とはなぜ起こるのでしょう?
コラム1 タニタの弁当:カロリーでは血糖管理は無理!

第8章 さらば、白米幻想!

(1)ヒトは何を食べてきたのか?
(2)白米中毒から脱出せよ!

第9章 学会というおかしな世界……糖質制限批判を考える

(1)日本糖尿病学会誌からのなさけない告発状
(2)糖尿病治療の不思議……マッチポンプの医学
コラム2 全血液中の糖質はティースプーン1杯

第10章 「たくましき妊婦たち」と「ケトン体」が日本を救う! 《体験談》

最終章 ケトン体がつくる未来

(1)ケトン体が人類を救う! ……認知症、がん、…etc.への効果
(2)ケトジェニックな医師たち、ケトジェニックの達人たち
(3)Facebookグループの活躍と発展、人気ブログやHPからの発信
コラム3 合併症のある2型糖尿病も改善中 菊池啓司さん
コラム4 素晴らしきかなケトン人間(親子)の快適生活
コラム5 どんどんよくなる糖尿病

おわりに

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